神戸大学応援団総部/活動報告

応援団の活動報告をアップしていきます。 ご意見ご感想は掲示板へお願い致します。

2005.11.26

11月26日 男子ラクロス(入替え戦)応援

8−5 勝利

ついにこの日がやってきた。
男子ラクロス部は、この日のために一年間やってきた。
「一部への道」と称した練習をやってきたという。
以前は学生王座を5連覇していたような力のあるチームだけに、私達も早い1部復帰を信じていた。

これは絶対に勝たなくては!!
強い気持ちを持って会場に向かったのは選手と私達だけではなかった。
そこにはOBの方々や選手の友人といった人々が沢山集まっていた。
そんな中始まった試合。

前半から神戸の勢いは止まらない。
一緒に応援している1回生もOBの方々も大盛り上がりだった。
途中相手も必死に追い上げてきたが、やはり神戸の勢いのまま8−5で勝利を収めた。

めでたく1部復帰!!

あれほどにも盛り上がったラクロスの試合は初めてだった。
選手の気迫、応援している人々の熱気、全てが形になった日だった。

来年又1部で神大旋風が巻き起こること間違いなしだろう。


副団長 安達裕美
2005.11.20

11月20日 フィールドホッケー応援 対 和歌山大学

結果:2-3 負け

フィールドホッケー部にとって不本意だった入れ替え戦。
今春2部へと昇格したホッケー部だったが、2部昇格後の秋リーグ厳しい試合が続いていた。秋リーグに関しては「結果は負けてても、試合の展開はとても良い時もあった。」
と主将の南本が話してくれた。

でも、この入れ替え戦では「絶対に」勝たなければならない。
「絶対に」勝たせなければならない。


前半、和歌山大学が先制点を決める。
相手にとっては昇格がかかった試合。
2部の神戸に対して全く引けを取らない様子でどんどん責めてくる。
和歌山大学が流れを掴み、神戸はなかなか責め込むことが出来ずにいた。

しかし、度重なる相手側からのペナルティーコーナーをかわし、意地を見せつける神戸の姿があった。
何度もゴールを狙われるもしっかりと止め、ついには神戸が流れを奪いゴールを決めた。
前半の終わり頃から雰囲気はとてもよく、前半終了時は「絶対に逆転できる」という雰囲気が全体にあった。

しかし、その後和歌山大学が追加点を決め無常にも試合終了を告げる笛の音が鳴った。



試合後のあの光景は決して忘れられないものとなった。
春は必ず・・・!!


三回生 角 真衣子
2005.11.13

11月11日 プレ六甲祭  12・13日 六甲祭

☆プレ六甲祭☆

11月11日に、プレ六甲祭を行いました。

今年はKUBC、新聞会、
生協学生委員会の三団体と一緒に企画をし、
とても良いものになったと思います。

ステージ企画では、
二人羽織などに観客さんが参加して
大変盛り上がり、
ビンゴゲームでは、豪華賞品を狙って
山のような人だかりでした。

ステージ外企画でも
配布したレモネードを飲みながら、
たくさんのお客さんが参加してくれ、
六甲祭に向けて
たくさんの人の気持ちが盛り上がったと思います。

六甲祭に向けて、
いろんな人の志気を高めるという目標が
達成出来たのではないかと思います。


 二回生  芝崎 文美



☆作業☆

今回の六甲祭で、私は総務パートの三回生として
六甲祭前日の作業と六甲祭当日の準備と片付け作業、
六甲祭の次の日の片付け作業を主に仕切らせて頂きました。

六甲祭前日には恐れていた雨が午後から降りだし、
作業進行が困難になることもありましたが、
下級生が頑張って働いてくれたおかげで、
だいたい予定通りに六甲祭準備作業を終えることができました。

総務パートの三回生は主に
六甲祭の作業を仕切ることが仕事で
事務的なことが多いのですが、
その事務的なことがきちんと行われなければ、
六甲祭での私たちのステージを作り上げることができないと思い、
私は作業に臨んでいました。

しかし今回、準備作業はだいたい予定通り行えたのですが、
六甲祭開始直前になりマイクが使えなくなり
開始時刻が遅れたりなど、
事務的な作業が六甲祭に与える影響の大きさを
実感させられる事態が起こってしまいました。

改めて、六甲祭の作業の責任の重さを痛感しました。

事務的なことだからこそ、しっかり下級生に引き継いで、
徹底させて行きたいです。

そして、その作業のお陰で立派なステージが行えるということも
伝えていきたいと思います。


三回生  安藤 麻衣



☆園遊会☆

○一日目
最初の観客参加ゲームから大盛り上がりでした!
子供から大人まで楽しめるゲームだったので
予想以上に多くの観客が集まり、
園遊会ステージ前にいる人たち全員で楽しめたと思います。

女装企画も、たくさんの参加者と観客のもと、
見ていても大変楽しいものになりました。
参加者も観客も楽しめる、いい企画だったと思います。

NEW企画の人生ゲームは、盛り上がりには欠けましたが、
ミニゲームの一つ一つがおもしろく、
来年は今回の人生ゲームのいいところを取り入れた企画を
考えていきたいと思います。

○二日目
私は二日目の観客参加ゲームで、初めて司会をしました。
とても緊張したのと、一日目よりも観客が少なかったという焦りで、
あまりうまく司会ができなかったと思います。

ものまねのど自慢は、
ガッテンボードで観客を巻き込むことによって
女装同様、観客席もとても盛り上がっていて、よかったです。

青春チャレンジ企画で、私は二回目の司会をしました。
参加者が多く、大変でしたが、
観客がたくさんいて、盛り上がりもよかったので、
楽しみながら司会をすることができました。


初めての六甲祭は、右も左もわからなくて、
上の方に助けて頂いてばかりだったのですが、
来年は今年の反省をいかして、
自分から動いて、もっといい園遊会にしたいです。

 一回生  平松 靖子




☆後夜祭ステージ☆

最後のステージが終わって一ヶ月が経ちました。

あんなに楽しみにしていたものが、
もう終わってしまったのかと思うと、不思議な気がします。

一回生の頃は、
ただ単に、あの輝いているステージに
三年後も立っていたいという気持ちでしたが、
三年経った今は、
「この大きなステージという場を利用して何かをしたい」
という想いで後夜祭に臨みました。

後夜祭ステージでやりたかったこと。

それは、大きな意味で神戸大学を‘応援する’ということです。
ステージを見た人はもちろん、
見ていなかった人にも
「頑張れ」とエールを送るのです。

エールが届いたかどうかは、
はっきりと判断できませんが、
私たちの活動の一つ一つが、
神戸大学の意気高揚に繋がればぁと思います。


チアリーダー長  森本 香澄
2005.11.10

11月4日 大阪府立大学 白鷺祭ステージ

大阪府立大学のステージを見に行ってきました。

大阪府立大学は現役團員は只今三名で、
OBの方々もステージにご協力なさっていました。

私は大阪府立大学のステージを見たのは初めてで、
神戸とはまた全然違う異文化に触れることができ、
大変勉強になりました。

最後に学生歌を一緒に歌っている学生を見かけました。
羨ましく思いました。

現役の三人は本当にがんばっていて、人数がもっと増えていくことを
期待しています。

ステージ終了後、コンパに参加させていただきました。
渉外のステージを見に行くと、
そのステージを見に来た渉外にも
出会うことができ、そういった意味でもステージを見に行くことは
有意義だと思っています。
大阪府立大学のOBの方とも沢山お話できて、
とても楽しい一日でした。

六甲祭に向けて、私達もがんばろう、と決意を新たにしました。

渉外長 坂田久美子