神戸大学応援団総部/活動報告

応援団の活動報告をアップしていきます。 ご意見ご感想は掲示板へお願い致します。

2005.10.23

10月23日アイスホッケー応援 対関西学院大学

1−5 負け

今年初めてのアイスホッケー応援へ行った。

アイスホッケー部は現在一部だが、一部は私立大の壁が厚く、
なかなか勝てない試合が続き、この日までリーグ戦全敗。
しかしながら、2勝をあげれば、インカレへ出場することができる。

そのためには、関学に勝たなければならない。

主将の松本が「正直言って、勝つのは厳しいと思う」と言っていた通り、試合は序盤から関学が圧倒的に攻めたが、
神戸GK#1新田が好セーブを連発、その度に応援席は盛り上がり、
ムードは悪くなかった。1P、2Pとなかなか反撃することができず、
0−5で迎えた3P終盤、少ないチャンスをモノにして、
なんとか一点を挙げ、選手も応援席も、盛り上がりは最高潮になった。

結局、試合は1−5で負けてしまったが、チームも雰囲気は悪くないように感じられたし、今後に期待がもてる。

ROOSTERSが掲げる「脱入れ替え戦」という目標が達成されるよう、
これからも応援していきたい。

リーダー長 長沢 翔太

2005.10.23

10月23日硬式テニス部 100周年記念式典

硬式テニス部の100周年記念式典に行きました。

硬式テニス部はリーグ戦でも毎試合様々な年代のOBの方が応援にいらっしゃっていて、縦のつながりが強いクラブだなぁと感じます。

今回100周年ということで、式典でOBの方から人工芝コートと新しい部旗が贈呈されました。そして、主将が新しいコートでさらに練習に励み、
素晴らしい成績を修めると、言ってくれました。
私達は硬式テニス部のさらなる活躍を願って、応援歌とエールを送りました。

硬式テニス部は今年男子二部残留、女子三部昇格というすばらしい成績でリーグ戦を終えました。
来年以降もさらに活躍できるよう、後押ししていきたいと思います。


渉内長 山本 弥礼
2005.10.16

12月10日  アメリカンフットボール(入れ替え戦)応援

12月10日、ついに入れ替え戦の日がやってきました。

この試合に勝てなければ、レイバンズは降格してしまう・・
でもレイバンズなら、絶対に勝てるはず!!

私自身も三日くらい前から緊張、不安、いろいろな思いが
胸をよぎっていましたが、
選手たちは、それ以上に様々な思いで
この日を迎えたことでしょう。

ともあれ、気持ちは試合までに最高潮に高まっていきました。

試合開始。
しかし、前半は14−0。
うそのように相手チームに流れを持っていかれてしまいました。

誰もが頭の隅に、最悪の事態を思い描いたかもしれません。
私も、ハーフタイムにちらりと
「負けたらどうしよう・・」
と思ってしまいました。

けれど、ここで気持ちで負けたら
もう追いつけないだろうと思いました。
前半ももちろん全力で応援していましたが、
後半は、

2005.10.08

10月8日 追い出しコンパ

10月8日に、追い出しコンパがありました。

二回生が、国際文化学部から各学部へ追い出されるということで、
私達二回生は少し緊張しつつも、とても楽しみでした。

コンパにたくさんの方が来て下さり、
本当に嬉しかったです。

自己紹介の後には、一回生が素敵なプレゼントをくれました。
この追い出しコンパの後は、六甲祭などに向けて
ますます加速していかなおといけない時期になってくるので、
このコンパで付けた勢いで、頑張っていきたいと思います。
最後に、コンパに来て下さった渉内の方々、OBの方々、吹奏楽部の方々、
ありがとうございました。
2005.10.08

10月8日 男子バレーボール応援

春は二階の観客席からの応援でしたが、
今回はコートの横で、選手に近いところで応援しました。

ナイスプレーがあると、部員さんの声出し隊長に続いて声を出して、
すこぐテンション高く応援できました。それ以外の時も、一つ一つのプレーに反応して、声やメガホンの音も大きくて、良い後押しが出来たと思います。

しかし、各セットとも接戦でデュースに持ち込んだりしたものの、
どのセットも取れなかったのは、やはり最後の一押しが足りなかったと思います。

男子バレーボールの応援にはまだ二回しか行ったことがなくて、
部との交流もあまりありませんが、これから交流をして
良い関係を築いてもっと強い後押しをしていきたいと思います。

三回生 根岸真直
2005.10.02

10月2日 アメリカンフットボール応援 対関西学院大学

10月1日、アメフト対関学戦がありました。
RAVENSはこの前の関大戦で敗れた為、
関西制覇をかけた勝負どころとなる試合でした。

RAVENSは、第1Qで先制されたものの、すぐにインターセプトし、
タッチダウン目前まで迫りました。しかし、あと一押しが足りず、
フィールドゴールに終わってしまいます。

その後も関学が、ロングランやパスを次々と成功させる一方、
神戸はあと一歩が決まらず、11−35で敗れてしまいました。

結果的には敗れてしまったものの、これまでは、相手のチームの流れになると、そのままズルズル流されていたRAVENSが、いろんな場面で、
底力や、勝ちへの執念を見せてくれて、
とてもうれしかったです。

そして、私たちも、こんなRAVENSの後押しができるように頑張って
応援したいと思いました。

二回生 岡田 芙実