神戸大学応援団総部/活動報告

応援団の活動報告をアップしていきます。 ご意見ご感想は掲示板へお願い致します。

2005.09.29

9月29日  硬式野球応援

硬式野球部は、前試合までに強豪の奈良産業大学と一勝一敗で、
阪南大学には一勝を先行し、
この試合を勝ち、奈良産業大学との第三戦に勝てば
リーグ優勝が目前まで来る大事な試合だった。

試合は、序盤は両チーム共にスコアボードに‘0’の並ぶ展開だった。

先制したのは神戸大学。
これで、一敗している阪南大学は後が無くなった。

五回には、阪南大学はランナー二塁の状態でセンター前ヒット。
前進守備で二塁やや後方でセンターは捕球した。
一点を必死に狙う阪南大学のランナーはここで三塁を回った。
しかし、センターの素晴らしい送球もあり完全なアウトだった。

この場面は、
神戸大学が阪南大学に全く実力で劣らなくなったのを示す場面だった。

今までは
神戸大学は阪南大学や奈良産業大学には一歩劣る存在だったが、
今や全く勝負はわからない。

普段、
「世界一の応援団だとして負ける試合もあれば、
世界最低の応援団で勝つ試合もある」
と聞くけれども、
今日の試合は実力が拮抗していて
流れがどちらに傾くか分からない試合。

こういう試合では、気象とかと共に
応援のような実力とは違った部分が勝敗に関わってくる。

つまり、今日は自分達次第では
結果が変わり得るのではないかという試合。

そんな試合で、
七回のピンチの場面では流れを引き戻すことは出来ず、
逆転され、更には九回に追加点を取られ負けた。

今日のような拮抗した試合で、僅差で負けると
応援団にはもっと出来た事があったんじゃないかと思う。

次、また応援に行く時は今日のような勝負を決めるような場面で、
こちらに流れを呼び込める応援が出来たらと思いました。


 三回生  澤田 竜太郎
2005.09.28

9月28日 神大交流の広場

「乾杯!」
私の拡声器を通した声で、全員乾杯を始めました。

神大交流の広場〜収穫の秋、友達はここで収穫だ!編〜が、
夏休みも残り僅かとなった9月28日に開催されました。

私は委員として前半の司会という重大な役を務めることになり、
始まるまではすごく緊張していました。
しかし、開始して、私のアレンジしたBGMに合わせて前半の司会
二人が出て行ったときは、もう緊張は消えていました。
点呼では、私は来て下さった団体の方々の人数の多さと元気の良さにお
気がつき、嬉しく感じました。

前半は私達の指示の下で学部別、出身地別に分かれるシャッフルタイムと、分かれたチーム対抗のゲームを行いました。
みんな楽しそうにゲームに取り組んで下さっていて良かったです。

後半、アルバイト時給別のシャッフルタイムには私も参加しました。
チームのメンバー全員に均等にゲームに参加してもらうのは難しかったですが、回生・クラブ関係なく時給が同じだけという集まりで話したことが無かったので、おもしろかったです。

最後に記念撮影をした後、学歌、エールを行なった時には、
「このメンバー全員が神戸大学の仲間なんだ」と実感できました。

後片付けを手伝って下さる方もたくさんいて、有難かったです。

その後の同回コンパでは同回生との絆をより一層深める事が
出来たと思います。

時間が押していて焦った時も有りましたが
新しい友達や知り合いが出来、楽しい会になったので良かったと思います。
12月の交流の広場も今から楽しみです。


一回生 竹岡 唯
2005.09.25

9月25日 硬式テニス応援

私にとって初めてのテニス応援でした。

テニスの応援には様々なコードがあり、
事前に応援コードに関する紙をもらっていたので、
少し緊張していました。

まず、アップ時間の間に、
硬式テニス部の方にエールを送りました。

試合前には、テニス部独特のコールを一緒に送りました。
試合は午前中にダブルス、午後からシングルでした。

午後になると、コードの多い応援にも慣れてきて、
試合も調子が出てきたようでした。

しかし終わってみると2−7での敗戦。
もっと慣れてたくさん応援に来たい、と思いました。

試合後は円陣でエール交換のようなことをしていました。
集合している様子等も、私たちと似ていると思いました。

似た所が多く、同じ六甲台で練習している部として、
もっと交流を持っていきたいと思いました。

 二回生   宮地 ゆき
2005.09.25

9月25日 女子ラクロス応援 vs大阪国際大学

年に数回しか行く事の出来ない貴重なラクロスの応援に行ってきました。
この日は3つの応援に分かれて行ったので人数は少なかったですが、部員さんと一緒に応援出来るということでとても楽しみでした。

相手はリーグ内でも上位の強豪チーム。
試合の流れをどんどんと大阪国際大に持っていかれてしまう中でも
一回生の部員さんは大きな声援やコールを沢山言っていました。
普段選手に近いところでの応援が少ない分、こうして部員さんの気持ちと一体になって応援できるという事は貴重な事です。
部員さんから始まるコールに便乗して応援したり、
応援団のコールを一緒に言ったりと、部員さんと一体になって応援することが出来ました。

神戸が粘り強く反撃しながらも結果は負けてしまいましたが、部員さんとよい関係を築くことの出来た応援でした。

女子ラクロス部は1部残留を目標にこれからの試合も頑張っていくそうなのでどんどん応援していきたいです。


三回生 角真衣子

2005.09.21

9月21日  硬式野球応援

本当にいい試合でしたが、負けてしまい、残念です。

神戸は毎回のようにランナーを溜めて、
得点圏にランナーを進めながらも、
奈良産業大学に粘られて、
残塁の山を築いていきました。

すると、やはり試合の流れは相手校にいってしまい、
今までピンチを乗り越えてきた始澤投手も
遂に打たれてしまい、
二対0と完封負けしてしまいました。

結果と内容を見ても、
非常に惜しい試合だったので、
是非、次の試合でリベンジを果たしてほしいです。

 一回生   横田 泰佑

2005.09.21

9月21日  準硬式野球応援  

九月二十一日、住之江球場で
準硬式野球部秋リーグ第三節、同志社戦が行なわれた。

初回エース岩崎の立ち上がり、
いきなり三点を奪われる。

しかしその後二回にすぐに一点を返し、
さらに同志社の攻撃を二、三、四回と0点に抑える。

逆転の期待が高まる中、
五回に同志社に追加点を許してしまう。

六回に八番西畑がセンター前にヒットを放つも
得点には結びつかず、
さらに終盤にも、だめ押し点を奪われ
一対九で敗退した。


 三回生  藤川 達央
2005.09.20

9月20日  連盟祭

9月20日に、連盟祭のステージを見に行ってきました。

今年は連盟の設立30周年ということで、
関関同立の四大学に加え、
近畿大学と京都大学の応援団を迎えた大規模なステージでした。

他大学のステージを見る機会は大変少なく、
私にとっては初めての経験だったので、
とても興味深く見ることが出来ました。

特に、ステージ中に各大学の野球応援の再現などがありましたが、
他大学の野球応援はなかなか見る機会がないため
いい経験が出来たと思います。

今回は私事のために最後まで見ることが出来ませんでしたが、
これからもどんな大学にも負けないステージが
出来るようになろうという気持ちになれ、
とても良い刺激を受けることが出来たと思います。


 二回生  竹内 結
2005.09.18

9月18日 アメリカンフットボール応援 対関大

応援団が合宿に行って初めての体育会応援でした。
アメフトの選手たち、マネージャーさんやトレーナーさん、
そして私たち応援団も合宿前に京大に勝って勢いがありました。

しかし、相手は神戸と相性が悪いtと言われている関大。
苦戦が続きました。
試合全体でみると、負けてしまいましたが
次戦からのレイバンズの活躍を期待できそうな一戦でした。

総務 平松 麻美
2005.09.17

9月17日  ヨット応援

年に一度くらいしか応援に行けず、
昨年は台風で応援に行けなかったので、
一昨年に応援に行ったきりの
ヨット部の応援に行ってきました。

最初にヨット部の方にエールを送り、
出廷する時に、応援歌栄光は常に我らにを歌い、
選手を送り出しました。

ヨット応援はこのような短い応援でしたが、
ヨット部の方も
私たちに感謝してくださり、
私たちもヨット部の方を
後押しできたのではないかと思います。

結果は、3位までがインカレに行ける中で、
4位だったそうです。
まだ二日間あるそうなので、
挽回を目指して頑張るそうです。

応援に行けない分も
勝利を願いたいと思います。

 三回生   安藤 麻衣
2005.09.14

9月14日  爆食ツアー

9月14日は待ちに待った爆食の日でした。

八幡神社に集合して、パートを発表されるまで、
ずっとドキドキワクワクしていました。

私は、今年初めて出来た居酒屋パートでした。
居酒屋パートは、
「食べ放題&飲み放題メニューを制覇しよう!!」
というものでした。

飲み放題メニューは、
序盤の日本酒・ウィスキーエリアの壁を乗り越えたら、
その後はスムーズに進めた気がします。

食べ放題メニューの方は、
予想していたよりも強敵でした。

しかし、必死に戦った結果、
無事全メニューを倒し、
素晴らしい第二の成果発表となりました。

 一回生  吉岡 三恵
2005.09.11

9月6日〜9月11日  夏合宿

今回の夏合宿は、9月6日から11日まで神鍋高原に行ってきました。

男女ともに早朝から夜遅くまで練習し、
体力的にも精神的にもハードスケジュールでしたが、
いろんな部分で得られるものがあったと思います。

また今年は私にとっては二回目の夏合宿というのもあってか、
一日一日が本当に早かったような気がします。

最後の成果発表は、たくさんのOBの方に加え、
顧問の西島先生ご夫妻も見に来てくださり、
本当に身の引き締まる思いでした。

成果発表後の打ち上げコンパも、
多くの方とお話出来てとても楽しかったです。

いろいろ反省点などもありますが、
個人的にも全体的にも成長できた面はたくさんあります。

この夏合宿を生かして、
これからの秋シーズンや六甲祭に向けて
頑張っていきたいと思います。


 二回生 芝崎文美

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2005.09.04

9月4日  アメフト京大戦

アメリカンフットボールの京大戦と言えば、
因縁の対決であるというイメージがあり、
自ずと力が入る。

僕が入団してから京大には勝っていない。
それ以前も勝っておらず、
実に八年勝ってないらしい。

しかも、毎回接戦で競り負けるという具合だったので、
選手も応援団総部も観客も
「今年こそは」と気合が入っていた。

試合は、前半は完全な神戸ペース。
相手のミスもあって2TDを奪い、
前半終了時点で14−0とリード。
スタンドの観客、応援団総部は、
「勝利の予感」を確かに感じていた。

後半に入ると試合は一変、
完全な京大ペースに。
京大に「三強の意地」を見せ付けられ、
ついには第4Qに逆転されてしまう。

しかし、今年はここからが違った。
残り時間が少ない中、
立て続けにギャンブル・パスを成功させ、
相手ゴール前に迫ると、
最後も長いパスを通してTDを奪った。

そして、さらに2点コンバージョンで
逆転を狙うという賭けに出る。

これが見事に決まり、ついに逆転。
スタンドも選手もテンションが最高潮に。
そのまま1点のリードを守り切り、
八年ぶりに京大から勝ち星をあげることができた。

逆転するまでの選手の集中力、
そして勝ちへの執念。
我々もそれを感じて、
最後まで気持ちを途切らせずやることができた。

次戦、関大戦。
きっと選手はまた、
勝ちへの気迫を前面に出してプレーするだろう。
我々はそれを
少しでも勢いづけることが出来れば、と思う。

 リーダー長   長沢 翔太