神戸大学応援団総部/活動報告

応援団の活動報告をアップしていきます。 ご意見ご感想は掲示板へお願い致します。

2005.05.14

5月14日 新入生歓迎コンパ

5月14日、新入生歓迎コンパが行われました。
 まずは元気な一回生の登場で会場は大きく盛り上がりました。
 二回生の見本も終わり、一回生の自己紹介では、晴れ晴れしく自己紹介をして抱負を述べる一回生達の姿を見て、とてもうれしくなりました。
 全ての一回生の自己紹介が終わり、最後にエール送って新入生歓迎コンパは終了しました。
 最後に来て下さったたくさんのOBの方、渉内クラブの方、吹奏楽部の方、本当にありがとうございました。
二回生 芝崎文美
2005.05.14

5月14日 アメリカンフットボール応援

5月14日、アメリカンフットボールの神戸大学対近畿大学の応援に行きました。
 一回生は初コスチュームだったので、さらに応援団としての実感が湧きました。
 お客さんとの交流の中で試合の流れを解説していただいたり、一緒に手拍子をしていただいたり、神戸大学の応援を皆でするという一体感を味わえました。
 試合も、開始直後に神戸大学のタッチダウン、途中で逆転されてもその後また取り返し、27対19で神戸大学が勝利をおさめました。
 これからも応援団員として試合を盛り上げていくのに出来る限り貢献していき、勝利の喜びをもっともっと味わいたいです!!

一回生 佐々木裕子
2005.05.13

5月13日 硬式野球応援

硬式野球対和歌山大学戦へ行ってきました。
 快晴で涼しい風が吹く、野球にも応援にもうってつけの天候。応援団は平日ということもあって、人数は少なめでしたが、気合十分。一戦目は14−0で大勝しているとの情報もあり、期待に膨らみました。
 試合は初回、四番成田のタイムリーで先制するも、なかなか追加点が奪えず、逆に追いつかれる展開。
 1−1で迎えた五回裏、二死満塁のチャンスから三番永田のスリーベースなど四連打と相手のミスもあって、一挙七点を奪い、和歌山大学を突き放しました。
 神戸大学の猛攻に、応援団のボルテージも最高潮に。そのままの勢いで六回にも二点を奪い、結局10−1で七回コールド勝ち
 三番永田、四番成田は共に四打数三安打三打点。投げても始澤−小野のリレーで和歌山大学を五安打に抑え、神戸大学が和歌山大学を投打で圧倒しました。そして春リーグの三位が確定しました。
 この試合、これから続く神京戦、さらにはオフシーズンのチームの快進撃を予想させるに十分な試合でした。

リーダー長 長沢翔太
 
2005.05.08

5月8日 バレーボール応援

バレー部の応援は初めてでしたが、とてもハッスルしました。
スパイクやブロックを決めるたびに、声出し隊長の部員さんに続いてコールを言って、メガホンを思いっきりガンガン叩きました。
1セット取ったら次は取られる、という感じで進んでいったのですが、5セット目の最後にはデュースになってしまい、惜しくも負けてしまいました。
でも、試合後に部員さんが、
「力をもらいました、またこれからも、会場にこれなくても応援していて下さい。」
と言って下さって、本当に嬉しかったです!

三回生 根岸真直
2005.05.07

5月7日 吹奏楽部新入生歓迎コンパ

今日は吹奏楽部の新入生歓迎コンパでした。
 吹奏にもたくさんの新入生が入ったみたいで、とても嬉しかったです。
 吹奏の方のうち、何人かの方は45周年式典の際にお話させて頂いたのですが、ほとんどの方は初対面で、これから一緒に活動していくんだ、頑張ろう!という気持ちになりました。
 吹奏楽部と応援団は、いわば血のつながった家族、兄弟のようなものだと思うので、これからしっかり皆さんと親交を深め、より良い応援が出来るようにしていきたいと思います。

一回生 平松靖子
2005.05.02

5月2日 ハンドボール応援

京都の空には雲一つ無かったのに、僕の心のはある陰りがありました。強敵京大を前に「苦戦を強いられるかもしれない…」という言葉が部員さんから出ていたからです。
 しかし、応援団総部の一員として『勝つぞ!』と言う気持ちを奮い立たせて応援に臨みました。
 前半は抜きつ抜かれつの手に汗握る展開で進みましたが、選手の方々のナイスプレーの連続にもかかわらず前半集終了時には10−12でリードを許してしまいまいました。
 しかし会場にいる誰もが『大丈夫、絶対勝つ!!』と信じて、続く後半は懸命に応援しました。会場が神戸大学の色に染まり、一体となって流れを作ったのです。この感動は言葉では伝えきれないものでした。
 試合が終わって気が付くと31−23という大差をつけての勝利。試合後、主将の伊藤さんに
「試合は実力だけでは決まらない。色々な要素がかみ合って決まる。今日はその要素の中に応援団がいる。」
 とおしゃって頂いたとき、僕の心はキレイな五月晴れとなりました。

一回生 柿島大二郎